So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

アルトサックス自宅練習用の消音器e-sax [アルトサックス便利グッズ]


BEST BRASS イーサックス アルトサクソフォン用 ES3-AS





アルトサックスの練習で一番困るのが、自宅で吹けないことです。アルトサックスを買ってすぐに、ためしに自宅で吹いてみたのですが、その音の大きさにあらためて驚きました。とはいえ、週に1回のレッスンで演奏するだけでは、なかなか上達しないですよね。

アルトサックスの消音器はいくつかありますが、一番人気があるのが「e-sax」です。防音ケースの中にサックスを入れて、ハンドパッキンの口から両手を差し込んで、ケース内で運指をします。音はヘッドホンで聞けるので、まわりを気にせず吹くことができます。

詳細はこちらから>>


nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ロングトーンの練習はロウソクの炎に息を吹き続ける感じ [練習方法]

息の出し方はとても大事なんですよね。キーを押さえれるようになっても、ちゃんとした息を出せなかったら、いい音が出せません。

まずはロングトーンの練習です。ロングトーンで吹くと息のムラがはっきりわかります。腹に息をためて、安定した圧力をお腹にかけながら息を吐き出します。

イメージとしては、30cmはなれた位置にあるロウソクの炎に息を吹き続ける感じ。火を消さないように、炎を傾ける。ずっと安定して炎が傾くように息をはきつづけるのを意識します。

アルトサックスの教則本へ>>

nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

腹式呼吸の練習について [練習方法]

今まで演奏中に息が続かず苦しかったのですが、今回のレッスンは腹式呼吸の練習について。

まず深くお辞儀をします。次に、お腹に手をあてながら息をはいて、静かに吸います。そうするとお腹がへっこんだりふくらんだりするのがわかります。これが腹式呼吸なんですね。そして、吸ったりはいたり、お腹の感じを意識しながら体をすこしづつ起こしていきます。体を完全に起こしてもこれができていればOK、ということです。

次は楽器をもって、まっすぐ立ちます。で、そのまま左に90度上半身をひねります。こうするとお腹の下の筋肉がしまって、強くてゆったりと息がはけます。これで吹いてみると、とても楽にロングトーンが出ます。

アルトサックスの教則本へ>>
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

腹式呼吸の練習にはいろんなアプローチがあるようです [練習方法]

今回も腹式呼吸について。この辺を繰り返し練習して、お腹から安定した息を出すことを体で覚えるのが大事なんでしょうね。

まず壁を後ろにして、かかと・腰・肩をぴったりつけて立ちます。この立ち方だと背中が壁につかないんですが、ここで背中をぴったりつけると下腹に自然と力が入ります。この感覚を覚えておいてお腹から息を出します。

腹式呼吸の練習にはいろんなアプローチがあるようですが、体で覚えるようになるにはもう少し時間がかかりそうです。

アルトサックスの教則本へ>>
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

アルトサックスのリードケース [アルトサックス便利グッズ]


RICO REED CASE(ヴァイタライザー・リードケース)クラリネット&サクソフォーン(マルチ MULTI) RVCSE04





リードメーカで有名な「リコ(RICO)」のリードケースです。リードバイタライザーという、湿度のコントロールが出来る「保湿パック」が入っているので、リードケース内の湿度を最適に保つことができます。

詳細はこちらから>>

nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

1オクターブ上の音を出すには [練習方法]

今回のレッスンはオクターブ・キーについて。

アルトサックスの運指はアルトリコーダーと一緒です。両手の指の内、親指を除く合計8本で「ド」の音を押さえて、音が高くなるにつれ指をひとつづつ離していきます。

左手の中指1本で1オクターブ上の「ド」を押さえた後は、左手の親指の辺りにある「オクターブ・キー」というレバーを押しながら「レ」の音を押さえると1オクターブ上の「レ」が出ます。

この、1オクターブ上の音というのはレバーを押したぐらいでは素直に出てくれません。息のスピードを速くするのがポイントだそうです。しかし、悲しいかな日常生活で「息を速く吹く」という動作をする場面はなく、結局りきんでしまうだけ。「速く」と「強く」は違うんですね・・・

アルトサックスの教則本へ>>
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

マウスピースだけで音を出す [練習方法]

今回のレッスンはもう一度原点にもどって息の吹き方から。サックスから外して、マウスピースだけで音を出してみます。「ピーッ」という笛のような音がなんともたよりない・・・実は、これだけでしっかりした音を出すのが基礎練習になるそうです。

息をしっかりお腹から吐き、歯でマウスピースを噛んで息もれを防ぎながらくりかえし吹きます。アルトだと、マウスピース単体でB♭の音が出ればOK。くわえ方が深かったり、噛み方が強いと音程が狂います。先生は器用に音程をコントロールしますが、これはプロの技ですね。

今度はマウスピースをアルトサックスにつけて吹いてみます。「どう?さっきと違うでしょう?この感覚を覚えておきましょう」と言われてピンと来ないのが素人の悲しいところ。

なにをやるにしてもコツをつかむのが早い人と遅い人がいます。僕は後者の方。だからコツコツと地道に練習できるかどうか、が重要なポイントになるんですよね。

アルトサックスの教則本へ>>
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

アンブシュアの説明が詳しいサックス・プレイヤーのための全知識 [アルトサックスの教則本]


サックス・プレイヤーのための全知識 (全知識シリーズ)





アルトサックスのアンブシュアって、なかなか安定しないですよね。しっかり締めようとするあまり、ついつい噛みすぎてしまったり・・・など悪い癖がついてしまうと、なかなかいい音が出ません。「サックス・プレイヤーのための全知識」では、アンブシュアについてわかりやすく説明されています。アンブシュアを改善して、より安定した音程が出せるよう目指したいですよね。


詳細はこちらから>>

nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

マウスピースは歯でしっかり噛みましょう [練習方法]

レッスンのはじめに「ブォーツ」と音出しすると、「まだまだ噛み方が甘いですね」と先生。マウスピースをくわえた時、初心者は口のまわりの筋肉が発達していないため、どうしても締めかたがゆるくなりがちです。そこで「最初のうちは歯でしっかり噛んでください。1時間も吹いたら下唇が痛くなるぐらいに。」とのこと。

言われたとおりしっかり噛んでもう一度「ブォーツ!」と音を出すと「今のええ音いいですね!それ覚えといてください。」と先生に褒められました。いやぁ、やっぱり人は褒められるとモチュベーションが上がりますね。がぜんやる気が出てきました。で、レッスンが終わる頃には下唇がジーンとしてきました。

アルトサックスの教則本へ>>
nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ザ・チキン(The Chicken)の楽譜が収録サックス・ワールド Vol.4(CD付) [アルトサックスの楽譜]


2017年3月発売のサックス・ワールドVol.4です。今月の収録楽譜はシカゴの「素直になれなくて」、セッションの定番曲「ザ・チキン」、映画ハウルの動く城から「人生のメリーゴーランド」ほか。

詳細はこちらから>>

nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。