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音階の話 [練習方法]

今回のレッスンは音階の話。

イタリア:ドレミファソラシド
アメリカ:CDEFGABC
ドイツ :CDEFGAHC
日本 :ハニホヘトイロハ

ドレミはイタリア語だったんですね!僕はてっきり英語かと思ってました。ラ(A)が基準の音でこれは世界共通だそうです。時報の「ピッピッ、ポーーン」の音、オンサ(U字形の棒)の音、クラッシックのコンサートの前に「ファーン」とチューニングする音、すべてAなんですね。

考えてみると、ギターの場合はコードの意識は強いんですが、単音で弾く場合は「今何の音を弾いてるか?」をあまり意識してませんでした。耳でコピーしたり、TAB譜という便利な楽譜(どの弦の何番目のフレットを押さえるか表示したもの)に頼ってたせいでしょうか。

アルトサックスはやはり楽譜が読めないと前に進みません。でも楽譜のルールってシンプルで合理的なので、覚えていくうちにだんだんと抵抗がなくなっていきそうです。

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