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サックスは落としちゃいけません(その1) [練習方法]

「いいですか、皆さん。アルトサックスは落としてはいけません。特にケースを閉め忘れて持ち上げたときにコロン、とやってしまう事が多いので、くれぐれも気をつけてください」とは先生の言葉。

そういわれて、気をつけてたはずなんですが・・・そうなんです。やってしまいました。

レッスンが終わって「どうも、お疲れ様でした」と挨拶をして、ケースを持ち上げた瞬間、「コロン」という音がして、サックスが床に転がり落ちました。「アーッ!やっちゃった!」

僕のケースは両側からチャックで閉めるタイプなんですが、これを閉めずにケースの取っ手を持ち上げてしまいました。落下した高さが低かったので「大丈夫だろう」とたかをくくっていると、先生が真顔で飛んできてアルトサックスのキーを押さえたり離したりしてチェックしてくれます。「大丈夫だとは思うけど楽器店でみてもらったほうがいいですよ。」

楽器店に行って「アルトサックス落としちゃいました・・・」というと、店員さんが「あぁ・・」と残念そうな表情を見せます。この辺からようやく事の重大さがわかってきました。ギターなんかは、しょっちゅうあちこちにガンガンぶつけてたので、楽器の扱いに対する慎重さが欠けていたんですね。サックスはデリケートな楽器で、抱えたまましゃがみこんで力を加えただけでも、かんたんに曲がるそうです。

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