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Fメジャースケール [練習方法]

レッスンでシ♭の押さえ方を習ったので、Fメジャースケールが吹けるようになりました。ト音記号の横に♭がひとつ付いています。この♭や♯のつく数でスケールが決まるそうです。

♯がひとつ ・・・Gメジャースケール
♭がひとつ・・・Fメジャースケール
何もなし ・・・Cメジャースケール

これが今までのレッスンで出てきたスケール(音階)になります。メジャー・スケールというのは日本語で長調。ドレミファソラシドの音階です。この音階に聞こえるように、主音(最初の音)が変わるごとに途中に♯や♭をつけて調整しているんですね。メジャースケールで12通り、マイナーも合わせると24通り。これを全て覚えて、楽譜を見た瞬間にスケールを判断して運指ができるようになれば・・・・まだまだ先の話ですね。

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