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ロングトーンの練習はロウソクの炎に息を吹き続ける感じ [練習方法]

息の出し方はとても大事なんですよね。キーを押さえれるようになっても、ちゃんとした息を出せなかったら、いい音が出せません。

まずはロングトーンの練習です。ロングトーンで吹くと息のムラがはっきりわかります。腹に息をためて、安定した圧力をお腹にかけながら息を吐き出します。

イメージとしては、30cmはなれた位置にあるロウソクの炎に息を吹き続ける感じ。火を消さないように、炎を傾ける。ずっと安定して炎が傾くように息をはきつづけるのを意識します。

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腹式呼吸の練習について [練習方法]

今まで演奏中に息が続かず苦しかったのですが、今回のレッスンは腹式呼吸の練習について。

まず深くお辞儀をします。次に、お腹に手をあてながら息をはいて、静かに吸います。そうするとお腹がへっこんだりふくらんだりするのがわかります。これが腹式呼吸なんですね。そして、吸ったりはいたり、お腹の感じを意識しながら体をすこしづつ起こしていきます。体を完全に起こしてもこれができていればOK、ということです。

次は楽器をもって、まっすぐ立ちます。で、そのまま左に90度上半身をひねります。こうするとお腹の下の筋肉がしまって、強くてゆったりと息がはけます。これで吹いてみると、とても楽にロングトーンが出ます。

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腹式呼吸の練習にはいろんなアプローチがあるようです [練習方法]

今回も腹式呼吸について。この辺を繰り返し練習して、お腹から安定した息を出すことを体で覚えるのが大事なんでしょうね。

まず壁を後ろにして、かかと・腰・肩をぴったりつけて立ちます。この立ち方だと背中が壁につかないんですが、ここで背中をぴったりつけると下腹に自然と力が入ります。この感覚を覚えておいてお腹から息を出します。

腹式呼吸の練習にはいろんなアプローチがあるようですが、体で覚えるようになるにはもう少し時間がかかりそうです。

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1オクターブ上の音を出すには [練習方法]

今回のレッスンはオクターブ・キーについて。

アルトサックスの運指はアルトリコーダーと一緒です。両手の指の内、親指を除く合計8本で「ド」の音を押さえて、音が高くなるにつれ指をひとつづつ離していきます。

左手の中指1本で1オクターブ上の「ド」を押さえた後は、左手の親指の辺りにある「オクターブ・キー」というレバーを押しながら「レ」の音を押さえると1オクターブ上の「レ」が出ます。

この、1オクターブ上の音というのはレバーを押したぐらいでは素直に出てくれません。息のスピードを速くするのがポイントだそうです。しかし、悲しいかな日常生活で「息を速く吹く」という動作をする場面はなく、結局りきんでしまうだけ。「速く」と「強く」は違うんですね・・・

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マウスピースだけで音を出す [練習方法]

今回のレッスンはもう一度原点にもどって息の吹き方から。サックスから外して、マウスピースだけで音を出してみます。「ピーッ」という笛のような音がなんともたよりない・・・実は、これだけでしっかりした音を出すのが基礎練習になるそうです。

息をしっかりお腹から吐き、歯でマウスピースを噛んで息もれを防ぎながらくりかえし吹きます。アルトだと、マウスピース単体でB♭の音が出ればOK。くわえ方が深かったり、噛み方が強いと音程が狂います。先生は器用に音程をコントロールしますが、これはプロの技ですね。

今度はマウスピースをアルトサックスにつけて吹いてみます。「どう?さっきと違うでしょう?この感覚を覚えておきましょう」と言われてピンと来ないのが素人の悲しいところ。

なにをやるにしてもコツをつかむのが早い人と遅い人がいます。僕は後者の方。だからコツコツと地道に練習できるかどうか、が重要なポイントになるんですよね。

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マウスピースは歯でしっかり噛みましょう [練習方法]

レッスンのはじめに「ブォーツ」と音出しすると、「まだまだ噛み方が甘いですね」と先生。マウスピースをくわえた時、初心者は口のまわりの筋肉が発達していないため、どうしても締めかたがゆるくなりがちです。そこで「最初のうちは歯でしっかり噛んでください。1時間も吹いたら下唇が痛くなるぐらいに。」とのこと。

言われたとおりしっかり噛んでもう一度「ブォーツ!」と音を出すと「今のええ音いいですね!それ覚えといてください。」と先生に褒められました。いやぁ、やっぱり人は褒められるとモチュベーションが上がりますね。がぜんやる気が出てきました。で、レッスンが終わる頃には下唇がジーンとしてきました。

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メジャースケールとマイナースケールの関係 [練習方法]

今回のレッスンは、メジャースケールとマイナースケールの関係について。まず最初に先生がピアノで童謡の「ちょうちょう」をメジャーとマイナーで弾き分けてくれます。

「メジャー(長調)は明るい感じ、マイナー(短調)は暗い、これはわかりますね?」と実にわかりやすい説明をしてくれます。そうなんです、ここまではわかるんですよね。

では、これをスケールで考えると
メジャー(長調)ドレミファソラシド
マイナー(短調)ラシドレミファソラ
メジャースケールの主音「ド」から6度上の音「ラ」から始まるのがマイナースケールとなります。

そしてメジャーとマイナーの分かれ道は3番目の音にあります。ピアノの鍵盤をイメージするとわかりやすいんですが、

メジャーの2番目「レ」と3番目「ミ」の間には黒鍵がある、つまり一全音なのに対し、マイナーの2番目「シ」と3番目「ド」の間には黒鍵が無く半音の差、ということになります。これが明るく聞こえるか暗く聞こえるかの別れ道になるんですね。

C Major と A minorは平行調(どちらも調号(♯や♭)が同じ)、C Major と C minorは同主調(同じ主音から始まるが、調号が変わる)などメジャーとマイナーの親密な関係を教えてもらいました。ロックやポップスには1つの曲の中でもメジャーからマイナーに変わったりすることが多く、この辺りの理屈はよく理解しておく必要があるようです。

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ダイアトニック・スケール・コード [練習方法]

スケールの各音の上に一定の秩序で音を積み重ねていくと和音(コード)ができます。例えばCメジャースケールに3音でコードを作ると

ド・ミ・ソ (C)
レ・ファ・ラ(Dm)
ミ・ソ・シ (Em)
ファ・ラ・ド(F)
ソ・シ・レ (G)
ラ・ド・ミ (Am)
シ・レ・ファ(Bm-5)
ド・ミ・ソ (C)

これがダイアトニック・スケール・コードと呼ばれるものです。そしてこれらのコードにはそれぞれ性質があります。

ドミソはトニック(主和音)と呼ばれ、曲の中で一番安定感のあるコードです。ソシレはドミナント(属和音)。トニックにかえりたい気持ちをつよく持っています。ファラドはサブドミナント(下属和音)でドミナントの次にトニックへかえりたい気持ちを持っています。

ピアノでコードを弾きながらお辞儀をしてみるとわかるのですが、ドミソ→シレソ→ドミソと弾きます。シレソ(ドミナント)が礼をするときの音で、同時にドミソにかえりたい気持ちが起こりますよね。また、ファラド(サブドミナント)→ドミソ(トニック)は賛美歌の最後に「アーメン」と歌う場面に出てきます。

こういう風に、曲のなかでそれぞれのコードが持つ性質を覚えておくとアドリブを吹くときにとても役立ちます。

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サックスは落としちゃいけません(その1) [練習方法]

「いいですか、皆さん。アルトサックスは落としてはいけません。特にケースを閉め忘れて持ち上げたときにコロン、とやってしまう事が多いので、くれぐれも気をつけてください」とは先生の言葉。

そういわれて、気をつけてたはずなんですが・・・そうなんです。やってしまいました。

レッスンが終わって「どうも、お疲れ様でした」と挨拶をして、ケースを持ち上げた瞬間、「コロン」という音がして、サックスが床に転がり落ちました。「アーッ!やっちゃった!」

僕のケースは両側からチャックで閉めるタイプなんですが、これを閉めずにケースの取っ手を持ち上げてしまいました。落下した高さが低かったので「大丈夫だろう」とたかをくくっていると、先生が真顔で飛んできてアルトサックスのキーを押さえたり離したりしてチェックしてくれます。「大丈夫だとは思うけど楽器店でみてもらったほうがいいですよ。」

楽器店に行って「アルトサックス落としちゃいました・・・」というと、店員さんが「あぁ・・」と残念そうな表情を見せます。この辺からようやく事の重大さがわかってきました。ギターなんかは、しょっちゅうあちこちにガンガンぶつけてたので、楽器の扱いに対する慎重さが欠けていたんですね。サックスはデリケートな楽器で、抱えたまましゃがみこんで力を加えただけでも、かんたんに曲がるそうです。

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サックスは落としちゃいけません(その2) [練習方法]

店員さんに「ほらね、低音キーを押してベル(ラッパのような口の部分)から覗くと外からの光がもれてるでしょ?これは形が歪んでる証拠です。」と言われて納得しました。なるほど、キーを押してもフタに隙間があると、ちゃんとした音が出ないですよね。

結局ベル位置の調整とタンポ(フタの裏側のキャップのようなもの)を交換してもらい、無事修理完了。店員さんに教えてもらったとおり、ケースのチャックに赤いひもを結び付けました。これで、チャックをしめたかどうか意識するようになるそうです。これからはもっと大事にします、アルトサックス。

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