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Fメジャースケール [練習方法]

レッスンでシ♭の押さえ方を習ったので、Fメジャースケールが吹けるようになりました。ト音記号の横に♭がひとつ付いています。この♭や♯のつく数でスケールが決まるそうです。

♯がひとつ ・・・Gメジャースケール
♭がひとつ・・・Fメジャースケール
何もなし ・・・Cメジャースケール

これが今までのレッスンで出てきたスケール(音階)になります。メジャー・スケールというのは日本語で長調。ドレミファソラシドの音階です。この音階に聞こえるように、主音(最初の音)が変わるごとに途中に♯や♭をつけて調整しているんですね。メジャースケールで12通り、マイナーも合わせると24通り。これを全て覚えて、楽譜を見た瞬間にスケールを判断して運指ができるようになれば・・・・まだまだ先の話ですね。

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いよいよ右手の運指 [練習方法]

レッスンの方は、いよいよ右手を使ってファ、ファ#、ミ、レ、と音程が下りていきます。今までは左手だけだったので、比較的運指が楽だったんですが、右手が入ると少しこんがらがります。

お腹に力を入れて息を吹きながら、口はマウスピースをしっかりくわえ、舌を使って息を切りながら、左右の指を動かし、左足でリズムをキープ・・・考えただけでも気が遠くなりそうな動作です。全身運動ですね、管楽器は(^_^;

先生の注文も次第に増えてきます。「音符通りに吹く、という気持ちが強すぎて、棒読みのようになってます。みんな歌心を入れて」とか「音をもっとまとめて」とか「アーティキレーションをしっかり」とか。

いろんなことを同時にやろうとすると、頭と体がフリーズ状態になってしまいます。やはり最初はなかなかうまくいきませんね。

言われたことは一度聞いて、そのあとすべて忘れる。そしていつの日か思い出す。そうできればいいんですが・・・

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アンダンテは歩くぐらいの速さで [練習方法]

今回のレッスンは曲の速さについて。注意して楽譜を見てみると、いろんな表記法があります。学生の頃、音楽の授業で習ったのがAndante(アンダンテ)。これは「歩くぐらいの速さで」だそうです。まぁ、比較的ゆっくり、というようなニュアンスなんでしょうね。このへんは演奏者によって解釈がちがうそうです。

これを音符で表すと四部音符=80(一分間にメトロノームで80回打つ速さ)ぐらい。ポピュラー音楽ではMedium(ミディアム/中くらいの速さ)という表現になります。こっちのほうがわかりやすいですね。

この曲の速さ、というのは非常に大事です。これを意識しないとどの曲も同じ速さで演奏してしまい、聴いてる側は退屈してしまいます。特にバンドで演奏するときは「これ、ミディアムテンポで重たい感じね」と声をかけながらメンバーのノリを合わせたりします。スピード感を合わせるっていうのは結構難しいんですよね。

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音階の話 [練習方法]

今回のレッスンは音階の話。

イタリア:ドレミファソラシド
アメリカ:CDEFGABC
ドイツ :CDEFGAHC
日本 :ハニホヘトイロハ

ドレミはイタリア語だったんですね!僕はてっきり英語かと思ってました。ラ(A)が基準の音でこれは世界共通だそうです。時報の「ピッピッ、ポーーン」の音、オンサ(U字形の棒)の音、クラッシックのコンサートの前に「ファーン」とチューニングする音、すべてAなんですね。

考えてみると、ギターの場合はコードの意識は強いんですが、単音で弾く場合は「今何の音を弾いてるか?」をあまり意識してませんでした。耳でコピーしたり、TAB譜という便利な楽譜(どの弦の何番目のフレットを押さえるか表示したもの)に頼ってたせいでしょうか。

アルトサックスはやはり楽譜が読めないと前に進みません。でも楽譜のルールってシンプルで合理的なので、覚えていくうちにだんだんと抵抗がなくなっていきそうです。

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タンギングとは [練習方法]

今回はタンギングの練習です。これは舌の先をリードにつけたり離したりして音を切る奏法で、ちょうど口で「ドゥー・ドゥー・ドゥー」と口ずさむような感じで軽く舌を動かします。

ギターは左手と右手の連携プレイなんですが、アルトサックスにはこれに息を吹くのと舌を動かすのが加わります。この楽器作った人ってすごいですよね。こうやって実際に楽器を演奏するようになると、前まで聴いていたサックス奏者のCDも違って聴こえます。やっぱりメイシオ・パーカーってすごいな!とあらためて尊敬の念が沸いてきます。

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Cメジャースケールとは [練習方法]

さて、今回のレッスンはスケールのお話。

「C Major Scaleとはどういうことかわかりますか?」と先生。感覚的にはわかるんですが、うまく説明できません。ドから始まるドレミファソラシドで長調の音階、ということだそうです。ド=C、なのでアメリカ式だとCDEFGABCですね。

これがG Major Scaleだとソラシドレミファ#ソ(GABCDEF#G)。ファ(F)に#(シャープ:半音上げる記号)をつけることで「ドレミファソラシド」と同じ響きの音階になります。転調する際に音を1つ調整する必要があるんですね。

僕は転調に弱くて、バンドをギターを弾いていた頃にヴォーカルの声域の都合でキーを変える時、いつもこんがらがっていました。サックスは移調楽器なので、アルトサックスとテナーサックスではキーが違うし、他の楽器と合わせる上でも音階の知識は最低限必要になるそうです。コード(和音)が吹けない楽器だけにスケールは重要な要素なのかもしれません。

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8ビートの曲でノリを出す方法 [練習方法]

今日のレッスンのポイントは、8ビートの曲でノリを出す方法について。まずは練習曲「ウォーター・メロンマン」を伴奏に合わせて吹いてみます。

「どうですか?伴奏に合わせて吹いているのに、うまくノリが出ていないと思いませんか?」と先生。確かに歯切れが悪いなぁ、と思います。

8ビートの場合、1拍目と3拍目にアクセントをつけるのがポイントになります。この場合「強く吹く」よりも「音符を長めに吹く」ほうがしっくりきます。「ツツタツ、ツツタツ」を「ツーツッターツッ、ツーツッターツッ」と1、3拍目を気持ち長めにとって、2、4拍を短く切ります。こうすることで8ビートのノリが自然と出てきます。

アクセントをつけてノリを出すのに「表拍を長めに吹く」という事がポイントになるんですね。

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「力を抜く」難しさ [練習方法]

最初、割とすんなり音が出たので楽観していたのですが、やはり楽譜をもとに練習曲に入るとなかなかうまく行きません。まず、息が続かないんですよね。マウスピースをくわえた口がうまく閉まらないので、息が漏れてしまい、それを気にするあまりにアゴや喉に力が入ってしまいます。「力を抜く」難しさがここでも身にしみます。考えてみるとギターにしても最初はフレットを押さえる指に力が入ってスムースにコードチェンジできない、ストロークする右手もガチガチ、という具合でした。

今は「慣れてくると自然に力が抜けてくるものだ」と自分に言い聞かせています。あせりは禁物ですね。

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ト音記号はソの音=Gの意味があります [練習方法]

さて、今回のレッスンは楽譜の話が色々出てきます。

先生「ト音記号、これは皆さん大丈夫ですね?」
僕「・・・あ、すいません、念のために教えて下さい」

グループレッスンなのであまり質問するのも気が引けるんですが、やはり知らないことは聞いとかないと、ということで手を挙げます。

ト音記号はあたりまえのように楽譜の最初に書いてあるので「ここから始まるよ」ぐらいの感覚しか持ってなかったんですが、「ソの音=G(ト)とする」という重要な意味があるそうです。なるほど。ちょうどかたつむりのように巻いた記号の先が「ソ」の位置(五線譜の下から2段目)にかかっているのと、記号自体が「G」をもじったものなんですね。

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やはり基本から習うのが一番です [練習方法]

いよいよ第一回目のレッスン。最初に「今日は一曲吹いて帰りましょう」と先生。リードのつけかたや楽器の構え方を教わってから、早速練習曲を吹きました。運指は基本的にアルトリコーダーと一緒です。

レッスンでは音符の読み方や拍数の取り方の基本から教えてくれるので、大変勉強になります。恥ずかしながら、ギターを20年以上弾いてたわりに楽譜はほとんど読めないことに気づきました。やはり演奏技術と一緒に音楽理論を基本から学ぶことが大事ですよね。

レッスンが終わって、先生と話をしたんですが、「e-Sax」という消音機がなかなかいいそうです。家でアルトサックスは吹けないし、防音室は最低でも50万くらいするらしいし、と考えると確かに4万円台のe-Saxは気になります。ホントは部屋を完全にスタジオに改装するのが夢なんですけどね。しかし、それにはなんと500万くらいかかるそうです・・・

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