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アルトサックス初心者向けジャズの楽譜 [アルトサックスの教則本]


アルトサックス ザ ジャズ道 アドリブの扉





アルトサックス初心者にとってジャズの演奏は憧れですが、なかなかハードルが高いものです。特にアドリブの部分は運指がついていかず、けっこう苦労します。「アルトサックス ザ ジャズ道 アドリブの扉」は、ジャズの基本からわかりやすく丁寧に説明してくれて、カラオケと模範演奏のCDがついているので、ジャズのアドリブを実践的に練習できます。
■収載曲
C Jam Blues
Satin Doll
The Man I Love
Someday My Prince Will Come
Bye Bye Blackbird
Now's The Time
Take The "A" Train
Perdido
Autumn Leaves
When I Fall In Love

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タンギングとは [練習方法]

今回はタンギングの練習です。これは舌の先をリードにつけたり離したりして音を切る奏法で、ちょうど口で「ドゥー・ドゥー・ドゥー」と口ずさむような感じで軽く舌を動かします。

ギターは左手と右手の連携プレイなんですが、アルトサックスにはこれに息を吹くのと舌を動かすのが加わります。この楽器作った人ってすごいですよね。こうやって実際に楽器を演奏するようになると、前まで聴いていたサックス奏者のCDも違って聴こえます。やっぱりメイシオ・パーカーってすごいな!とあらためて尊敬の念が沸いてきます。

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サックス・フラジオ奏法 実践マニュアル [アルトサックスの教則本]


サックス・フラジオ奏法 実践マニュアル ~持ち歩ける!秘伝フラジオ運指表ポケットガイド付~[DVD]





フラジオはサックスの倍音を吹き分けて、HighF#より上の音を出す奏法です。フラジオは初心者にとって難しい特殊な技術、というイメージが強いですが、フラジオ運指表を元に練習すれば初心者でも出すことができます。

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Cメジャースケールとは [練習方法]

さて、今回のレッスンはスケールのお話。

「C Major Scaleとはどういうことかわかりますか?」と先生。感覚的にはわかるんですが、うまく説明できません。ドから始まるドレミファソラシドで長調の音階、ということだそうです。ド=C、なのでアメリカ式だとCDEFGABCですね。

これがG Major Scaleだとソラシドレミファ#ソ(GABCDEF#G)。ファ(F)に#(シャープ:半音上げる記号)をつけることで「ドレミファソラシド」と同じ響きの音階になります。転調する際に音を1つ調整する必要があるんですね。

僕は転調に弱くて、バンドをギターを弾いていた頃にヴォーカルの声域の都合でキーを変える時、いつもこんがらがっていました。サックスは移調楽器なので、アルトサックスとテナーサックスではキーが違うし、他の楽器と合わせる上でも音階の知識は最低限必要になるそうです。コード(和音)が吹けない楽器だけにスケールは重要な要素なのかもしれません。

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8ビートの曲でノリを出す方法 [練習方法]

今日のレッスンのポイントは、8ビートの曲でノリを出す方法について。まずは練習曲「ウォーター・メロンマン」を伴奏に合わせて吹いてみます。

「どうですか?伴奏に合わせて吹いているのに、うまくノリが出ていないと思いませんか?」と先生。確かに歯切れが悪いなぁ、と思います。

8ビートの場合、1拍目と3拍目にアクセントをつけるのがポイントになります。この場合「強く吹く」よりも「音符を長めに吹く」ほうがしっくりきます。「ツツタツ、ツツタツ」を「ツーツッターツッ、ツーツッターツッ」と1、3拍目を気持ち長めにとって、2、4拍を短く切ります。こうすることで8ビートのノリが自然と出てきます。

アクセントをつけてノリを出すのに「表拍を長めに吹く」という事がポイントになるんですね。

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「力を抜く」難しさ [練習方法]

最初、割とすんなり音が出たので楽観していたのですが、やはり楽譜をもとに練習曲に入るとなかなかうまく行きません。まず、息が続かないんですよね。マウスピースをくわえた口がうまく閉まらないので、息が漏れてしまい、それを気にするあまりにアゴや喉に力が入ってしまいます。「力を抜く」難しさがここでも身にしみます。考えてみるとギターにしても最初はフレットを押さえる指に力が入ってスムースにコードチェンジできない、ストロークする右手もガチガチ、という具合でした。

今は「慣れてくると自然に力が抜けてくるものだ」と自分に言い聞かせています。あせりは禁物ですね。

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ト音記号はソの音=Gの意味があります [練習方法]

さて、今回のレッスンは楽譜の話が色々出てきます。

先生「ト音記号、これは皆さん大丈夫ですね?」
僕「・・・あ、すいません、念のために教えて下さい」

グループレッスンなのであまり質問するのも気が引けるんですが、やはり知らないことは聞いとかないと、ということで手を挙げます。

ト音記号はあたりまえのように楽譜の最初に書いてあるので「ここから始まるよ」ぐらいの感覚しか持ってなかったんですが、「ソの音=G(ト)とする」という重要な意味があるそうです。なるほど。ちょうどかたつむりのように巻いた記号の先が「ソ」の位置(五線譜の下から2段目)にかかっているのと、記号自体が「G」をもじったものなんですね。

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アルトサックスマウスピースのパッチ(シール) [アルトサックス便利グッズ]


バンドーレン マウスピース・クッション 0.35mm(0.014inch) クリア 6枚入



マウスピースの表面は滑りやすく、歯を同じ位置に固定するのは簡単ではありません。そこでマウスピースパッチ(シール)を使います。パッチに歯の跡がつくので、アンブシュアが安定します。

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セルマーのリガチャー [アルトサックス便利グッズ]


セルマー アルトサクソフォン リガチャー ラッカー仕上げ



アルトサックスのパーツの中で、意外に重要なのがリガチャーです。リガチャーはリードの振動をサックス本体に伝える大事な役割を持っています。リガチャーを変えて音色や吹奏感ががらりと変わることがあります。自分のお気に入りのリガチャーを見つけるのも、サックスの楽しみのひとつではないでしょうか。

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ファンキーでジャジイなアルト・サックス メイシオ・パーカー『Roots Revisited』1990年 [アルトサックスCDレビュー]


Roots Revisited





ファンキーでジャジイなアルト・サックス奏者、といえばやはりこの人。メイシオは1964年にジェームズ・ブラウンのバックバンド「JB'S」に加入。途中軍役の為音楽活動を中断しますが、その後自らのバンドや「Pファンク」を経て80年代には再びJB'Sとして復活します。

アルト・サックス、テナー・サックス、トロンボーン、というホーンセクションにハモンド・オルガン。それでもってカーティス・メイフィールドの名曲「ピープル・ゲット・レディ」やスライ・アンド・ザ・ファミリーストーンの「イン・タイム」を演奏する、というソウル、R&Bファンにはたまらない選曲です。

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